プロジェクトマネジメントスキル 実践養成講座(8)
回避 ・原因を根本的に取り除き、リスク事象が現実のものとならないようにすること。
・先述の例では、リスクとはテストができないことであり、回避とはI/Fプログラムを使ってテストできるようにすることである。
・具体的な対応策としては、例えば先方の開発が完了してからテストを実行するようリスケジュールを行う、あるいは先方に作業の優先度を上げてもらうことで、予定どおりにテストが実施できるようにするなどが考えられる。
軽減 ・リスクが現実化した場合に影響を小さくする、リスクの発生確度を下げるという2つの軽減策が考えられる。
・先述の例は、マニュアルで作ったI/Fファイルを用いてテストを実行しておくことで、全体への影響を小さくする軽減策である。
移転(転嫁) ・リスクも含めて第三者に責任の所在を移転すること。
・実際のプロジェクトでの活用法としては、外部へのアウトソーシングや保険への加入などが挙げられる。
・ただし、契約により責任を第三者に移転したとしても、金銭的な補償やさらなる人的支援など、契約に基づく責任の遂行にとどまることが多い。
・いい換えれば、責任を移転してもリスク自体は依然として残っており、リスクが現実化した場合に発注者(依頼側)への影響がゼロになるわけではないことを認識する必要がある。
受容 ・プロジェクト計画を変更しないこと。つまり、「何もしない」という決定を下すこと。
・リスクが現実化しても影響が少ない場合や発生確度が無視できるほど小さい場合、あるいはほかの対応策を見つけることができなかった場合に、リスクを受容することになる。
・また、リスクの現実化に備えて、コンティンジェンシープランを作成することも多い。
2009年5月17日日曜日
2009年5月13日水曜日
Oracle:DB-カーディナリティ
カーティナリティとは、"集合の要素の数・基数"である。
どれだけのキーの種類があるか、キーの偏りはないかといったことである。
キーの種類が多い場合を"カーディナリティが高い"、
キーの種類が少ない場合を"カーディナリティが低い"と表現する。
たとえば、社員コードは普通、全て一意性があるので"カーディナリティが高い"。
では、社員マスターの性別は男と女だけなので、"カーディナリティが低い"。
■カーディナリティのチェック方法
SQL>SELECT COUNT(*) from TABLE_A;
(全件件数を確認)
SQL>SELRCT COL1,COL2,COUNT(*) FROM TABLE_A GROUP BY COL1,COL2;
(キー種類数を確認)
キー種類数 / 全件件数 = カーディナリティ
この時の結果が30%以上のような場合は、意味の無い(負荷の低減どころか、負
荷を増加させている)インデックス利用といったことになる。
どれだけのキーの種類があるか、キーの偏りはないかといったことである。
キーの種類が多い場合を"カーディナリティが高い"、
キーの種類が少ない場合を"カーディナリティが低い"と表現する。
たとえば、社員コードは普通、全て一意性があるので"カーディナリティが高い"。
では、社員マスターの性別は男と女だけなので、"カーディナリティが低い"。
■カーディナリティのチェック方法
SQL>SELECT COUNT(*) from TABLE_A;
(全件件数を確認)
SQL>SELRCT COL1,COL2,COUNT(*) FROM TABLE_A GROUP BY COL1,COL2;
(キー種類数を確認)
キー種類数 / 全件件数 = カーディナリティ
この時の結果が30%以上のような場合は、意味の無い(負荷の低減どころか、負
荷を増加させている)インデックス利用といったことになる。
2009年5月10日日曜日
FW:RASISとは レイシス: - IT用語辞典バイナリ
RASISとは レイシス: - IT用語辞典バイナリ
http://q.hatena.ne.jp/1071039552
Reliability = 結果が正確であること,エラーが起こらないこと
Availability = システムダウンが起こらないこと
Serviceability = メンテナンスやリペアなどの保守に必要な工数が少ないこと
Integrity = 外部から干渉をうけないこと
Security = 自然災害や不正なアクセス,情報漏えいの対策がとられていること
Reliability:信頼性=障害が発生しないこと。
Availability:可用性=使用可能な状態であること。
Serviceability:保守性=保守が容易であること。
Integrity:保全性=他から干渉されないこと。
Security:安全性=災害などから安全であること。
http://q.hatena.ne.jp/1071039552
Reliability = 結果が正確であること,エラーが起こらないこと
Availability = システムダウンが起こらないこと
Serviceability = メンテナンスやリペアなどの保守に必要な工数が少ないこと
Integrity = 外部から干渉をうけないこと
Security = 自然災害や不正なアクセス,情報漏えいの対策がとられていること
Reliability:信頼性=障害が発生しないこと。
Availability:可用性=使用可能な状態であること。
Serviceability:保守性=保守が容易であること。
Integrity:保全性=他から干渉されないこと。
Security:安全性=災害などから安全であること。
2009年5月9日土曜日
Linux:I/Oスケジューラ
カーネル2.6.10からいか4種類のI/Oスケジューラを選択できるようになった。
(それ以前は、”エレベータ”のみ)
その他参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080613/308032/?ST=lin-os&P=4
(それ以前は、”エレベータ”のみ)
| I/Oスケジューラ | 説明 | |
| 1 | deadline | 読み込み処理と書き込み処理の両方をバランスよく処理することに長けておりRDBMSに最も向いている |
| 2 | noop | 特別なスケジューリングをしないため、オーバーヘッドは非常に小さい。高性能なストレージ製品やSSDのようなシーク待ちの発生しないストレージに向いている |
| 3 | anticipatory | 将来的に発行されるI/Oを予測するlptpで。シーク待ち時間を小さくする |
| 4 | cfq | I/O要求の偏りを防ぐスケジューラ。デスクトップ環境のように多数のアプリを常時起動させておくような環境で効率的。多くのディストリビューションでデフォルト |
その他参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080613/308032/?ST=lin-os&P=4
2009年5月7日木曜日
2009年5月6日水曜日
Oracle:@IT:Oracle管理者のためのSQLリファレンス-制約の確認/作成/削除
@IT:Oracle管理者のためのSQLリファレンス: "制約の確認/作成/削除"
SELECT * FROM user_constraints;
-- または
SELECT * FROM all_constraints;
-- または
SELECT * FROM dba_constraints;
SELECT * FROM user_constraints;
-- または
SELECT * FROM all_constraints;
-- または
SELECT * FROM dba_constraints;
Oracle:代表的なヒント句
ヒント句の使い方:SELECTの後に”/*+ ”を書き、”*/”で閉じる
・INDEX:インデックスを使って処理する
select /*+ index(aidx) */ con1 from tbl1 where a = 'x'
・FULL:表をフルスキャンする
・ORDERED:複数表を結像している場合、表の処理の順序をFROM句の順番どおりにする
・USE_NL:Nested Loop結合プランにする。インデックスを使用した結合向き。
・USE_HASH:ハッシュ結合結合プランにする。大量データを扱う結合向き
・INDEX_ASC,INDEX_DESC:インデックスを使用して、降順・昇順にデータを検索する
・LEADING:結合順序の最初の表を指定する
その他は>
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/orasql03/orasql03_3.html
例)
SELECT /*+ LEADING(d e)
INDEX(d dept_ix2)
INDEX(e emp_ix1)
USE_NL(e) */
empno,ename,job
FROM emp e, dept d
WHERE e.deptno=d.deptno
AND d.dname = 'RESEARCH'
ORDER BY empno;
・INDEX:インデックスを使って処理する
select /*+ index(aidx) */ con1 from tbl1 where a = 'x'
・FULL:表をフルスキャンする
・ORDERED:複数表を結像している場合、表の処理の順序をFROM句の順番どおりにする
・USE_NL:Nested Loop結合プランにする。インデックスを使用した結合向き。
・USE_HASH:ハッシュ結合結合プランにする。大量データを扱う結合向き
・INDEX_ASC,INDEX_DESC:インデックスを使用して、降順・昇順にデータを検索する
・LEADING:結合順序の最初の表を指定する
その他は>
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/orasql03/orasql03_3.html
例)
SELECT /*+ LEADING(d e)
INDEX(d dept_ix2)
INDEX(e emp_ix1)
USE_NL(e) */
empno,ename,job
FROM emp e, dept d
WHERE e.deptno=d.deptno
AND d.dname = 'RESEARCH'
ORDER BY empno;
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