2008年7月9日水曜日

大規模プロジェクトでは「同じ言葉を、同じ意味で」 - @IT自�

大規模プロジェクトでは「同じ言葉を、同じ意味で」 - @IT自�


開発方法論は、開発プロセスや成果物が体系的にまとめられたもの。

実際にプロジェクトで適用してみて、その本当の価値に気付く。

開発方法論自体はフレームワーク。
枠組みだけでは機能しない。

少し大げさな表現になりますが、プロジェクトごとにきちん と魂を注入する必要がある。

2008年6月4日水曜日

Java:WebLogic JDBC接続プールを設定してみた

WebLogic JDBC接続プールを設定してみた


接続対象のオラクル

C:\oracle\ora92\network\admin\tnsnames.ora の設定例

ORA =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS_LIST =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 127.0.0.1)(PORT = 1521))
)
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = ora)
)
)

http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/network.102/B19209-01/tnsnames.htm

2008年5月18日日曜日

An Agile Way > Scaling Agile ... ソフトウェア開発をスケールさせる(大規模対応)

An Agile Way > Scaling Agile ... ソフトウェア開発をスケールさせる(大規模対応)

ソフトウェア開発チームにも、同じような2つのスケール作戦があるのではないか、というアナロジーに気づいた。

・scale up ... 個人のパワーや個人間のコミュニケーションを上げてチームのパフォーマンスを上げる。
・scale out ... 人の数を増やして、チームのパフォーマンスを上げる。

2008年5月3日土曜日

リーダ役でプロジェクトに入る人の心得|ザ・プロジェクトマ�

リーダ役でプロジェクトに入る人の心得|ザ・プロジェクトマ�

1 健康管理に注意し、プロジェクト期間中に迷惑をかけるような休みをとらない。
2 会議中に一瞬たりとも気をゆるめない。居眠りなどは言語道断。
3 準備に充分時間をかけ、「お披露目」する資料はパーフェクトなものを。
4 作業展開は成果物の連鎖(論理的順番)を重視する。ガントチャートは二次的なもの。
5 誰が作成するかによって、成果物の質と量が大きく異なる。人のスキルとモチベーションに着目して作業分担を。
6 進捗状況を的確に把握し、「この状況が続いたら?」のシミュレーションを絶えず行うべし。
7 本当の進捗状況は数値に表れない。現場の空気を肌で感じる感性を磨け。
8 一人で把握できる範囲には限界がある。プロジェクトメンバの「気づき」を大切に

トラパパ@TORAPAPA > 「自信を持って間違える」 (�

トラパパ@TORAPAPA > 「自信を持って間違える」 (�:

"自信を持って間違える(爆)。"

トラパパ@TORAPAPA > リハビリプロジェクト : ITmedia オル�

トラパパ@TORAPAPA > リハビリプロジェクト : ITmedia オル�

リハビリプロジェクトとは、当人の完全復活を支援するために、自信回復のための配慮をしたアサインメントのことです。

 

留意点は以下の通りです。

1. 多大な残業やパワハラ的人材が存在するような、高ストレスなプロジェクトでないこと

2. 疲弊の原因になったプロジェクト・クライアントと異なり、また仕事内容は類似もしていないこと

3. 当該メンバーが得意な領域の仕事で、ただし多少の(ほどよい)チャレンジも混じっていること

4. このプロジェクトを通じて当該メンバーに新しく教える技術・知識が必ず1つ以上存在すること

5. 長期プロジェクトでないこと(3ヶ月以内が理想)

6. 正規アサインメントメンバー以外に後方支援メンバーが第3者的にバックアップすること

7. 当該メンバーが想定パフォーマンスを仮に出せなくても、業務を代替して成功させる自信(保証)のある案件であること

8. 高い信頼関係が構築済みの、良好な関係にあるクライアントからの依頼案件であること

9. 就業の様子がマネジメントから透明に監視できる、もしくはマネジメントが足繁くコミュニケーションできる環境にあること

10. ちゃんとしたビジネス案件であること(正規の料金をきちんといただいての仕事)

2008年4月29日火曜日

データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 2006年 |要求定�

データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 2006年 |要求定�: "

すると「どのような機能をコンピュータシステムで実現するかという定義ですよ」という応え。一方で、概念データモデルを作成する工程で、我々が使っている要求定義は、「情報要求の定義」すなわち、「ユーザが仕事をするにあたってどのような情報を必要とするか」です。"

大切なことは、コンピュータが組織の一員として参加したときに、既存ユーザはいままでと異なる責任をもち、異なる役割分担になることです。業務仕様を固める工程の中心は、業務課題の検討とユーザの合意形成だと思っています。

データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 |標準定義域�

データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 |標準定義域�


定義域は、標準定義域と活動定義域の2つに分類できます。
典型的な標準定義域は、日付、金額、率、数量、文、コードなどです。
活動定義域は、商品コード、取引先コードなど、実際に使われている(活動している)値の集合を表します。