開発方法論は、開発プロセスや成果物が体系的にまとめられたもの。
実際にプロジェクトで適用してみて、その本当の価値に気付く。
開発方法論自体はフレームワーク。
枠組みだけでは機能しない。
少し大げさな表現になりますが、プロジェクトごとにきちん と魂を注入する必要がある。
接続対象のオラクル
C:\oracle\ora92\network\admin\tnsnames.ora の設定例
ORA =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS_LIST =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 127.0.0.1)(PORT = 1521))
)
(CONNECT_DATA =
(SERVER = DEDICATED)
(SERVICE_NAME = ora)
)
)
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/network.102/B19209-01/tnsnames.htm
・scale up ... 個人のパワーや個人間のコミュニケーションを上げてチームのパフォーマンスを上げる。
・scale out ... 人の数を増やして、チームのパフォーマンスを上げる。
リハビリプロジェクトとは、当人の完全復活を支援するために、自信回復のための配慮をしたアサインメントのことです。
留意点は以下の通りです。
1. 多大な残業やパワハラ的人材が存在するような、高ストレスなプロジェクトでないこと
2. 疲弊の原因になったプロジェクト・クライアントと異なり、また仕事内容は類似もしていないこと
3. 当該メンバーが得意な領域の仕事で、ただし多少の(ほどよい)チャレンジも混じっていること
4. このプロジェクトを通じて当該メンバーに新しく教える技術・知識が必ず1つ以上存在すること
5. 長期プロジェクトでないこと(3ヶ月以内が理想)
6. 正規アサインメントメンバー以外に後方支援メンバーが第3者的にバックアップすること
7. 当該メンバーが想定パフォーマンスを仮に出せなくても、業務を代替して成功させる自信(保証)のある案件であること
8. 高い信頼関係が構築済みの、良好な関係にあるクライアントからの依頼案件であること
9. 就業の様子がマネジメントから透明に監視できる、もしくはマネジメントが足繁くコミュニケーションできる環境にあること
10. ちゃんとしたビジネス案件であること(正規の料金をきちんといただいての仕事)