2008年5月3日土曜日
リーダ役でプロジェクトに入る人の心得|ザ・プロジェクトマ�
1 健康管理に注意し、プロジェクト期間中に迷惑をかけるような休みをとらない。
2 会議中に一瞬たりとも気をゆるめない。居眠りなどは言語道断。
3 準備に充分時間をかけ、「お披露目」する資料はパーフェクトなものを。
4 作業展開は成果物の連鎖(論理的順番)を重視する。ガントチャートは二次的なもの。
5 誰が作成するかによって、成果物の質と量が大きく異なる。人のスキルとモチベーションに着目して作業分担を。
6 進捗状況を的確に把握し、「この状況が続いたら?」のシミュレーションを絶えず行うべし。
7 本当の進捗状況は数値に表れない。現場の空気を肌で感じる感性を磨け。
8 一人で把握できる範囲には限界がある。プロジェクトメンバの「気づき」を大切に
トラパパ@TORAPAPA > リハビリプロジェクト : ITmedia オル�
リハビリプロジェクトとは、当人の完全復活を支援するために、自信回復のための配慮をしたアサインメントのことです。
留意点は以下の通りです。
1. 多大な残業やパワハラ的人材が存在するような、高ストレスなプロジェクトでないこと
2. 疲弊の原因になったプロジェクト・クライアントと異なり、また仕事内容は類似もしていないこと
3. 当該メンバーが得意な領域の仕事で、ただし多少の(ほどよい)チャレンジも混じっていること
4. このプロジェクトを通じて当該メンバーに新しく教える技術・知識が必ず1つ以上存在すること
5. 長期プロジェクトでないこと(3ヶ月以内が理想)
6. 正規アサインメントメンバー以外に後方支援メンバーが第3者的にバックアップすること
7. 当該メンバーが想定パフォーマンスを仮に出せなくても、業務を代替して成功させる自信(保証)のある案件であること
8. 高い信頼関係が構築済みの、良好な関係にあるクライアントからの依頼案件であること
9. 就業の様子がマネジメントから透明に監視できる、もしくはマネジメントが足繁くコミュニケーションできる環境にあること
10. ちゃんとしたビジネス案件であること(正規の料金をきちんといただいての仕事)2008年4月29日火曜日
データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 2006年 |要求定�
すると「どのような機能をコンピュータシステムで実現するかという定義ですよ」という応え。一方で、概念データモデルを作成する工程で、我々が使っている要求定義は、「情報要求の定義」すなわち、「ユーザが仕事をするにあたってどのような情報を必要とするか」です。"
大切なことは、コンピュータが組織の一員として参加したときに、既存ユーザはいままでと異なる責任をもち、異なる役割分担になることです。業務仕様を固める工程の中心は、業務課題の検討とユーザの合意形成だと思っています。
データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 |標準定義域�
定義域は、標準定義域と活動定義域の2つに分類できます。
典型的な標準定義域は、日付、金額、率、数量、文、コードなどです。
活動定義域は、商品コード、取引先コードなど、実際に使われている(活動している)値の集合を表します。
データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 |エンティテ�
リソース系の図におけるエンティティの配置ルール
左右の配置:左から、社内組織、社外組織、物(製商品、設備)、その他(カレンダー、勘定科目、単位など)
上下の配置:エンティティの粒度に着目し、粗いものが上で細かいものが下。エンティティの種別でいえば、上からタイプリソース、オカレンスリソース、関連リソースの順になります。
イベント系の図におけるエンティティの配置ルール
左右の配置:イベントの発生順序に従って、左から右に配置する
上下の配置:エンティティの粒度に着目し、粗いものが上で細かいものが下。エンティティの種別でいえば、上から要約・断面、在庫、イベントの順になります。
データ総研|DRIブログ|ITアーキテクト黒澤の日記 |概要から詳�
"概念仕様と実装仕様を区別して定義することが可能であれば、プラットフォームを新しいものに移す際に便利です。実装従属の部分だけを入れ替えれば済むからです。"
