2008年3月30日日曜日

要求発明学入門(3):要求開発アライアンスのビジネス・モデリン

要求発明学入門(3):要求開発アライアンスのビジネス・モデリン

システム開発=顧客の問題解決

 長年システム開発に携わってきて,何度も思い知らされたことがある。それは「システム開発とは,顧客の問題解決そのものである」ということだ。別 の言い方をすると,顧客の問題解決につながらないシステム開発は,投資に対する見返りが少なく,スポンサー(=経営者)の期待に十分に応えられないという ことだ。

2008年3月29日土曜日

5分で人を育てる技術(49)“「結論から話して!」と言われたこ

5分で人を育てる技術(49)“「結論から話して!」と言われたこ


<表記ルール>
・キーワード同士を関係の→で連結
・関係は,「原因→結果」,「主張←根拠」,「概要→詳細」,「問題→解決策」,「物体←構成物」など
(ただし,あまり厳密なルールでなく,直感的に分かる範囲でOK)

2008年3月21日金曜日

コンプライアンスの定義が分からない方へ - @IT情報マネジメ�

コンプライアンスの定義が分からない方へ - @IT情報マネジメ�:

「コンプライアンス=企業の社会的信頼を維持向上させること」と考えれば、法令以外にも順守すべき事柄はあるし、それが順守されていない状況があれば、 「法令に違反していないから問題はない」と放置するのではなく、その状況を是正し、将来の再発を防止するための措置を講じることが必要だ

2008年3月3日月曜日

PMBOKガイドを開いてみよう- @IT自分戦略研究所

PMBOKガイドを開いてみよう- @IT自分戦略研究所

1.統合マネジメント
2.スコープ・マネジメント
3.タイム・マネジメント
4.コスト・マネジメント
5.品質マネジメント
6.人的資源マネジメント
7.コミュニケーション・マネジメント
8.リスク・マネジメント
9.調達マネジメント

2008年3月2日日曜日

ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ | IDEA*IDEA

ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ | IDEA*IDEA

  • 「今日何を決めますか?」
  • 「今日は何時までですか?」
  • 「他にアジェンダありますか?」
  • 「何分いります?」
  • 「じゃ、○○が解決したとして・・・」
  • 「質問ですか?コメントですか?リクエストですか?」
  • 「あまり時間はないですが、今何を決めますか?」
  • 「いつまでにやりますか?」
  • 「どうフォローアップしましょうか?」
  • 「他にもやることありますよね?」
  • 「じゃ、To Doをまとめますか」

5分で人を育てる技術 (42)"「○○を考えて説明して」と言われてし

5分で人を育てる技術 (42)"「○○を考えて説明して」と言われてし

人の納得は「論理性面」と「心理面」の2つがある。

2008年2月29日金曜日

Java開発を楽しみ、プログラミングに誇りを持つ (2/2) - @IT

Java開発を楽しみ、プログラミングに誇りを持つ (2/2) - @IT


テストを3つに分類すると

1.テスト担当者や開発者が行う品質保証のための“QA(Quality Assurance) Testing”
2.顧客が行ういわゆる「受け入れテスト」と同義の"Customer Testing”
3.開発者が行う開発促進のための“Developer Testing

2008年2月18日月曜日

アジャイル開発をするために

顧客は、ベンダーが出す作業工数を信頼できないといけない

そのためには、信頼を勝ち取る段階が必要。

ウォータフォール(信頼を勝ち取る)

アジャイル(信頼にのって開発)

の段階を踏んでいく過程が必要かもしれない。

2008年2月17日日曜日

[アジャイル開発] - プログラマ 福重 伸太朗 ~基本へ帰ろう~

[アジャイル開発] - プログラマ 福重 伸太朗 ~基本へ帰ろう~

   「休暇の前の日にできる仕事の量には驚くばかりだ」。納期までたった3週間しか残っていない場合と、次のマイルストーンが3ヶ月後の場合とでは、チームが発揮する集中力はまったく異なってくる。パーキンソンの法則への対策。

   「人は期限を守れなかったことはよく覚えているが、内容が少しくらい不足していても気にはしない」

 ○要求に関する問題への反復的な対処

   「要求は25%以上変化する」

ペアプログラミングのメリット

http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/xpd01/xpd01_2.html

 ペアプログラミングとは、すべてのコードを2人一組作成していく手法です。XPのプラクティスの中でも最も、なじみにくいプラクティスかもしれません。ペアプログラミングには次のメリットがあります。

【コードの品質が上がる】 すべてのコードに対し、絶えずレビューを行っているのでコードの品質は上がります。

【開発速度が上がる】 コード品質が高まるので、開発速度は上がります。また、コミュニケーションが高まるので、問題解決にかかる時間が短縮されて、開発速度が上がります。これは不思議な現象です。1人1人で作業していたときより、確実に効率がよくなります。

【プロジェクトのリスクが減少する】 1つのコードを最低2人の人間がよく知っています。メンバーの1人が病気になって入院しても、もう1人がそのコードのことをよく知っているのです。また上記2つのメリット、「コードの品質が上がる」「開発速度が上がる」のでリスクが減少します